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8月26日の報告②

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8月26日(水)、ボランティア活動へ出発。 ふと見上げると、鮮やかな虹が。 車は渋滞中だったので停車して写真を撮りました。 神水会館には支援物資がたくさん届けられておりましたが、その支援物資にはお手紙が添えられているものもありました。ひとつひとつ読ませていただいておりました。 その中で、こんなかわいらしいお手紙があって、わたしは胸を打たれておりました。 今朝、空に虹が見えた時、真っ先にこのお手紙を思い出しました。神さまの祝福の中で守られていることを思いました。 皆様の思いや祈りが被災地の方々や、関わる人たちを支えています。(⻆本 浩)

8月26日の報告

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芦北の佐敷川からあふれた水は、平屋建てお宅の玄関でおよそ2メートルに達し、それまで長く使われてきたお宅の中にあるものをすべて浮き上がらせ、泥をまとわせて散乱させてしまいました。周囲も似たような形の、歴史を重ねた平屋の木造住宅が並ぶ地区ですので、みなさん、同様の状況であると思います。この地区に暮らすSさんは90歳を超えておられるそうですが、豪雨の当日、近所の方の呼びかけにより避難しており、ご無事でした。 翌日には解体されることが決まっているこのお宅の片付けに、⻆本牧師、Mさん、安井牧師の3人が派遣されました。Sさんの弟さんが苦労しながら片付けをされていましたが、それに加わり、床板とその下にある泥を除いた、運び出せるすべてのものをゴミとして運び出す作業でした。 加えて、その近所のOさんのお宅で外に運び出されている物もあわせて、災害ゴミの仮置場に運搬しました。   はじめに伺ったSさん宅の片付けに時間がかかり、Oさん宅へ伺う時間が遅くなってしまいました。Oさんは避難所から被災した自宅で待機しておられ、ボランティアの到着を待ちわびておられ、こちらが遅くなったにも関わらず、何度も感謝を示され、ほんの少しホッとしたご様子で避難所へ戻られました。  木材、可燃物、アルミサッシ、電化製品、瀬戸物、プラスチック、布団と布製品、金属、土などに分類分けし、それを軽トラックと2トンのトラックに積み込み、軽トラックで4往復、2トンのトラックで2往復して運搬しました。 それぞれのお宅での生活と歴史を作り、また住民の方と共にあった一つ一つが、ゴミとなってしまい、捨てなければならないことの悲しみをつくづく感じさせられました。   途中に雨もありましたが、朝には予定されていなかった2トントラックの助けを得て、この日の作業を無事に終えることができました。   Sさんは被災後、恐らく大切にされていたであろう漬物樽もそのままに福祉施設に入居され、お宅は解体されと大きな変化に直面されています。朝夕の祈りでは、慰めと希望がもたらされるよう心をあわせました。 *写真は軽トラックでの運搬の1回目、木材を木材置き場に積む⻆本牧師の背中です。

8月25日の報告

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神水教会のMさんは、この週、毎日、ボランティアに参加し、働いてくださっています。 8月25日は、芦北でも球磨村に近い、山の地域での作業でした。 Mさんよりの作業後の報告です。 ------------------------------------------------------------------------- 白木地区の山の上の方で、山から流入した土砂の掘り出しを行いました。到着までの道もかなり崩れており、被災直後は孤立集落と思われる場所でした。 -------------------------------------------------------------------------

Volunteer Report by Randy (2020 Kyushu floods)

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Last week I was blessed to attend a volunteer service day in Ashikita with the Kyushu Lutheran Church. Pastor Adachi drove us down and we meet up with Pastor Sumimoto in Ashikita. After some prayer, we joined a work group cleaning helping a woman who's home had flooded badly. The damage to the home was severe. Her floors had been completely ruined and were torn out. We worked with a cheerful, dedicated crew to clean the foundations and the framing so that a new floor could later be installed. It was a long day of powerwashing, scrubbing, and scooping out water from the foundations, but in the end the framing was left shining, dirt and impurities blasted away by cleansing waters. I think it is a nice parallel to how Christ washes away our impurities and makes us new. We may go through terrible storms and be left covered in dirt and debris, but he is always there to make us new and clean again. I think, even in this difficult, terrible time, we need to remember to rejoice w...

8月24日の報告

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⻆本牧師と神水教会のMさんの2人が芦北・津奈木広域災害ボランティアセンターの活動に参加しました。 ----------------------------------------------------------------------- 8時45分頃、ボランティアセンターの受付をする前に、神水教会のMさんと2人で木陰に入って静かに祈りました。 今日、わたしたちは、他の5名の方々と合流しての活動でした。行った先は、佐敷川の芦北町花岡地区の民家です。実は、ここを訪れるのは、牧野さんと私にとっては2回目です。8月7日にも訪れたお宅です。前回は、大量のゴミ出しから始まり、その上で家主の方が最低限生活できるように、畳をあげて、床板をはいで、浸水した床下などが渇くようにして終わりました。 今回、訪れると、前回去った時のままという感じでした。今回は、別のお部屋の片づけ、畳上げ、床板はぎです。また、手の空いている人は廊下や玄関などをぞうきんで拭き掃除しました。 作業中、ひとつのお部屋で事件が起きました。家財などを動かしている時でした。部屋にいた3人のボランティアさんが一瞬で視界から消えました。なんと部屋の床が抜けて、床下に落ちてしまわれたのです。幸い、怪我はなかったのですが、ひとつ間違えば、大怪我になるところだったと思います。なにせ、その部屋の床下は、ゆうに1.5メートルの深さがありましたから。落ちた方々も、見ていた人たちも、一瞬何が起こったのか、分からない感じでした。 改めて、浸水のあった家の状態を知らされた気がします。作業も、本当に気をつけないといけないと分かりました。 ボランティアセンターの方に来ていただいて、そのお部屋は、もうボランティアの手の届かないところにあると判断され、専門の業者の方に来ていただくことになりました。 お掃除や片づけ、出したごみを集積所に運んで今日の働きは終わりです。 ボランティアセンターに帰って来たのは、今日は14時30分頃だったでしょうか。駐車場のところで、再びMさんとお祈りして、終わりました。 Mさんは明日も来られる予定。・・・いや、なんと今週いっぱい、ほぼ通い詰められるご予定。本当に頼もしい方です。 私は、次は水曜日に来る予定ですが、台風の接近のニュースが気になるところです。

被災地支援ボランティア募集(2020.8.1版)

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被災地支援ボランティア募集(日本福音ルーテル教会九州教区) 日本福音ルーテル教会九州教区では、芦北・津奈木広域災害ボランティアセンターの活動に参加する形で、被災された方々に神の支えを祈りながら、人的な支援を行います。 PDF版はこちら ●おもな作業  ①被災された方の住居の後片付け、敷地内や住居内の汚泥の除去  ② 避難所での手伝い(食事のお世話、救援物資の配付など)  ③ 救援物資の仕分け(衣料、飲料、食料品、衛生用品などに分ける作業)  熱中症予防のため、15分くらいごとに休憩しながら作業します。  体力に自身がない場合、現地で申し出てください。軽作業もあります。 ●注意事項  ①事前に必ずボランティア活動保険にご加入ください   ※お近くの社会福祉協議会又はWebで加入できます   「ボランティア活動保険加入のお申込み」(全社協)       https://www.saigaivc.com/insurance/  ②服装や携行品などについて事前にご準備ください。   (帽子・長袖・長ズボン・長靴・ゴム手袋・マスク・昼食など)  ③熱中症にご注意ください。各自用意し、水分・塩分の補給を十分に行ってください。   (1人あたり500mlペットボトル2本程度の飲料がボランティアセンターから支給されます)  ④被災された方に寄り添うことが目的です。 ●参加手順  ①申し込み   メールにて以下のことをお知らせください。教区の担当の返信をもって登録完了です。   [宛先] jelc.qshu@@gmail.com (お問い合わせもコチラまで。■送信時に@をひとつにしてください)   ・名前(姓)    (名)    (よみがな        )   ・生年月日     年    月    日(年令    歳)   ・住所 〒   ・携帯電話番号   ・メールアドレス   ・緊急連絡先             (ご関係       )   ・所属(教会や関係施設であれば)   ・参加希望日     年   月   日  ②参加当日の朝8:45に芦北・津奈木広域災害ボランティアセンター(芦北町役場田浦支所/芦北町大字田浦町653、電話0966-83-8335、田浦ICからすぐ)に集合してください。   駐車場付近に教区関係者が待機しています。祈りを共にします。  ③9:0...

8月22日の報告

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  7月中頃から神水教会が、全国各地の皆さんからの支援物資を受け入れ、内容の確認や仕分けをのための場所を提供してくださいました。 8月22日、すぐに必要とはならない物資について、この次の災害に備えて移動することになりました。作業に集まったのは11人の皆さんです。暑い中でしたが、途中、激しい雨にも降られ、それがかえって涼をもたらしてもくれました。お疲れ様でした。 新たな保管場所を提供くださるのは松橋教会(熊本県宇城市)です。よろしくお願いします。