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8月28日の報告

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神水教会のMさんと安達牧師が、芦北・津奈木広域災害ボランティアセンターでの活動に参加しました。 平日に必要とされる作業は減少傾向にあるようです。 今日は芦北町の田浦地区でゴミの回収と廃棄場への廃棄を行いました。 前日が集積場のお休みとなったために、この日は全体的にゴミの回収を中心に調整したとの事でした。 比較的短い時間での作業終了となりましたが、祈りに始まり、祈りで結び、現地を後にしました。

8月27日の報告

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8月27日。 ボランティアの数は減少傾向にあり、芦北では29名で4件の作業にあたりました。 芦北町佐敷。前日に続いて、この地域での作業にMさんが参加しました。 前日に担当したお宅からすぐ近くのお宅で、床下に溜まった水の排水作業を行いました。 まもなく災害発生から2ヶ月が経とうというところですが、未だに水が溜まったままになっているお宅があり、これから乾燥や消毒という段階に進むと思われます。 朝夕の祈りは安達牧師が担当しました。

8月26日の報告②

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8月26日(水)、ボランティア活動へ出発。 ふと見上げると、鮮やかな虹が。 車は渋滞中だったので停車して写真を撮りました。 神水会館には支援物資がたくさん届けられておりましたが、その支援物資にはお手紙が添えられているものもありました。ひとつひとつ読ませていただいておりました。 その中で、こんなかわいらしいお手紙があって、わたしは胸を打たれておりました。 今朝、空に虹が見えた時、真っ先にこのお手紙を思い出しました。神さまの祝福の中で守られていることを思いました。 皆様の思いや祈りが被災地の方々や、関わる人たちを支えています。(⻆本 浩)

8月26日の報告

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芦北の佐敷川からあふれた水は、平屋建てお宅の玄関でおよそ2メートルに達し、それまで長く使われてきたお宅の中にあるものをすべて浮き上がらせ、泥をまとわせて散乱させてしまいました。周囲も似たような形の、歴史を重ねた平屋の木造住宅が並ぶ地区ですので、みなさん、同様の状況であると思います。この地区に暮らすSさんは90歳を超えておられるそうですが、豪雨の当日、近所の方の呼びかけにより避難しており、ご無事でした。 翌日には解体されることが決まっているこのお宅の片付けに、⻆本牧師、Mさん、安井牧師の3人が派遣されました。Sさんの弟さんが苦労しながら片付けをされていましたが、それに加わり、床板とその下にある泥を除いた、運び出せるすべてのものをゴミとして運び出す作業でした。 加えて、その近所のOさんのお宅で外に運び出されている物もあわせて、災害ゴミの仮置場に運搬しました。   はじめに伺ったSさん宅の片付けに時間がかかり、Oさん宅へ伺う時間が遅くなってしまいました。Oさんは避難所から被災した自宅で待機しておられ、ボランティアの到着を待ちわびておられ、こちらが遅くなったにも関わらず、何度も感謝を示され、ほんの少しホッとしたご様子で避難所へ戻られました。  木材、可燃物、アルミサッシ、電化製品、瀬戸物、プラスチック、布団と布製品、金属、土などに分類分けし、それを軽トラックと2トンのトラックに積み込み、軽トラックで4往復、2トンのトラックで2往復して運搬しました。 それぞれのお宅での生活と歴史を作り、また住民の方と共にあった一つ一つが、ゴミとなってしまい、捨てなければならないことの悲しみをつくづく感じさせられました。   途中に雨もありましたが、朝には予定されていなかった2トントラックの助けを得て、この日の作業を無事に終えることができました。   Sさんは被災後、恐らく大切にされていたであろう漬物樽もそのままに福祉施設に入居され、お宅は解体されと大きな変化に直面されています。朝夕の祈りでは、慰めと希望がもたらされるよう心をあわせました。 *写真は軽トラックでの運搬の1回目、木材を木材置き場に積む⻆本牧師の背中です。

8月25日の報告

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神水教会のMさんは、この週、毎日、ボランティアに参加し、働いてくださっています。 8月25日は、芦北でも球磨村に近い、山の地域での作業でした。 Mさんよりの作業後の報告です。 ------------------------------------------------------------------------- 白木地区の山の上の方で、山から流入した土砂の掘り出しを行いました。到着までの道もかなり崩れており、被災直後は孤立集落と思われる場所でした。 -------------------------------------------------------------------------

Volunteer Report by Randy (2020 Kyushu floods)

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Last week I was blessed to attend a volunteer service day in Ashikita with the Kyushu Lutheran Church. Pastor Adachi drove us down and we meet up with Pastor Sumimoto in Ashikita. After some prayer, we joined a work group cleaning helping a woman who's home had flooded badly. The damage to the home was severe. Her floors had been completely ruined and were torn out. We worked with a cheerful, dedicated crew to clean the foundations and the framing so that a new floor could later be installed. It was a long day of powerwashing, scrubbing, and scooping out water from the foundations, but in the end the framing was left shining, dirt and impurities blasted away by cleansing waters. I think it is a nice parallel to how Christ washes away our impurities and makes us new. We may go through terrible storms and be left covered in dirt and debris, but he is always there to make us new and clean again. I think, even in this difficult, terrible time, we need to remember to rejoice w...

8月24日の報告

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⻆本牧師と神水教会のMさんの2人が芦北・津奈木広域災害ボランティアセンターの活動に参加しました。 ----------------------------------------------------------------------- 8時45分頃、ボランティアセンターの受付をする前に、神水教会のMさんと2人で木陰に入って静かに祈りました。 今日、わたしたちは、他の5名の方々と合流しての活動でした。行った先は、佐敷川の芦北町花岡地区の民家です。実は、ここを訪れるのは、牧野さんと私にとっては2回目です。8月7日にも訪れたお宅です。前回は、大量のゴミ出しから始まり、その上で家主の方が最低限生活できるように、畳をあげて、床板をはいで、浸水した床下などが渇くようにして終わりました。 今回、訪れると、前回去った時のままという感じでした。今回は、別のお部屋の片づけ、畳上げ、床板はぎです。また、手の空いている人は廊下や玄関などをぞうきんで拭き掃除しました。 作業中、ひとつのお部屋で事件が起きました。家財などを動かしている時でした。部屋にいた3人のボランティアさんが一瞬で視界から消えました。なんと部屋の床が抜けて、床下に落ちてしまわれたのです。幸い、怪我はなかったのですが、ひとつ間違えば、大怪我になるところだったと思います。なにせ、その部屋の床下は、ゆうに1.5メートルの深さがありましたから。落ちた方々も、見ていた人たちも、一瞬何が起こったのか、分からない感じでした。 改めて、浸水のあった家の状態を知らされた気がします。作業も、本当に気をつけないといけないと分かりました。 ボランティアセンターの方に来ていただいて、そのお部屋は、もうボランティアの手の届かないところにあると判断され、専門の業者の方に来ていただくことになりました。 お掃除や片づけ、出したごみを集積所に運んで今日の働きは終わりです。 ボランティアセンターに帰って来たのは、今日は14時30分頃だったでしょうか。駐車場のところで、再びMさんとお祈りして、終わりました。 Mさんは明日も来られる予定。・・・いや、なんと今週いっぱい、ほぼ通い詰められるご予定。本当に頼もしい方です。 私は、次は水曜日に来る予定ですが、台風の接近のニュースが気になるところです。