8月5日の報告 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 8月 05, 2020 神水教会拠点に寄せられている支援物資の運搬ならびにその準備の積み込みを行いました。運搬は、芦北の療育医療センターへ飲料水を届けるものでした。また明日、届けることになっているオムツとタオル、水を熊本ライトハウスにお借りした、トラックに積み込みを行いました。全国的に猛暑が続きますね。それぞれの地のみなさんのご健康が守られますよう祈ります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
物資支援について(7月11日改定) - 8月 08, 2020 ご協力に感謝いたします。 多くのご支援をお寄せくださり、感謝いたします。 十分な量の物資が寄せられつつあります。 そのため、予定を前倒しし、支援物資の 受け入れ を 停止 します。 ご協力をありがとうございました。 今後、必要が生じましたら、改めて依頼をさせていただきます。 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。 PDFはこちら 熊本南部を中心とする大雨災害に心を向け、また心を痛めてくださることを感謝いたします。 大雨特別警報が今度は、佐賀、長崎、福岡に出ており、余談を許さない状況が続いています。 このような中ですが、水俣教会とさわらびこども園を窓口として、家庭の泥かきなどに必要かつ、現地では手に入りにくいもの届ける支援のため、以下の物資を全国の皆さんに募らせていただくことになりました。 ・古タオル(雑巾用) *雑巾用に縫って頂く必要はありません ・ゴミ袋(45L、70L) ・厚手の作業用ゴム手袋 ・角スコップ ・長靴(新品) *サイズ問いません ・飲料水・お茶(ペットボトル500ミリリットル または 2リットル) ・水切りワイパー ・ブルーシート ・ヘッドライト ・レインスーツ(新品) *サイズ問いません ・紙おむつ *子ども用大人用 問いません ・生理用品 期限は、 2020年7月22日 です。 送付先は、 日本福音ルーテル神水教会 ←変更になりました 862-0954 熊本市中央区神水1-14-1 TEL.096-381-3989 個人の皆さんからの少量でもありがたいです。 ご質問等は jelc.qshu@@gmail.com(送信時には@をひとつにしてください)までお願いします。 現地では、各自治体と社会福祉協議会などでボランティアセンターの立ち上げ準備が進められているところです。また、新型コロナの感染予防の観点からも当面はボランティアの募集は考えておりません。 物資に代えて、購入費用をお送りくださる場合は、以下の口座を窓口といたします。 ●ゆうちょ銀行 振替口座 01710-1-23487 口座名義 日本福音ルーテル教会九州教区 「九州南部豪雨被災支援」とお書きください ●ゆうち... 続きを読む
2021年8月豪雨 被災地支援 ディアコニア募金 - 9月 11, 2021 021年の8月豪雨により、佐賀県内の武雄や大町、また福岡県久留米などに大きな被害が発生しました。 九州教区では、被害と支援活動の調査報告を受けて協議し、神と社会に奉仕するディアコニアの精神に立ち、現地での支援活動を後押しする募金の実施を決定しました。名付けてディアコニア募金。 連なっていただけると幸いです。 2021年9月 被災地支援 ディアコニア募金 2021 年 10 月末まで [振込先] ◆ゆうちょ口座から◆ 01710-1-23487 日本福音ルーテル教会九州教区 ◆銀行口座から◆ ゆうちょ銀行 一七九店 当座 0023487 日本福音ルーテル教会九州教区 いずれの場合も「ディアコニア」と書き添えてください。 佐賀県と福岡県それぞれの教会による支援活動を通して、地域支援に連なることをディアコニアの一環とし、これまでも関係のあった以下の2団体へ活動資金援助(各30万円)を実施しました。 ●九州キリスト災害支援センタ ー(九キ災)と佐賀災害支援教 会ネットワーク(SSCN)によ る佐賀県武雄・大町での支援 * 大町はかつて日本福音ルーテ ル大町教会のあった場所の周 辺で旧信徒宅を含みます。 ●特定NPO法人YNF(よかと こネット福岡)による久留米 市梅満町(久留米教会にほど 近い地域)での支援活動 また、佐賀県内と福岡県内を中心に教会堂や牧師館などの被害がある場合の支援も実施したいと考えています。ご協力をお願いします。 続きを読む
8月12日の報告 - 8月 13, 2020 本日は角本牧師、森田牧師、Sさん、安井牧師の4人で芦北・津奈木広域災害ボランティアセンターの活動に参加しました。 貯水池に面した工場とお宅は周囲より低いところに位置しており、前面の池ばかりか背後からも水が流れ込んだとのことでした。 大工さんによってフローリング床板が剥がされた10畳の部屋には泥が入り込んでいます。それを掻き出す作業でした。 チームを組んだ2人はきれい好きな働き者、そして我らがSさんはよく動く若者。 皆でせっせと働き、最後は高圧洗浄機の使用で汚してしまった壁も吹き上げて仕上げることができました。 住人の方はとても喜んでくださいました。 高校1年生のSさんの感想が届きましたので、お分かちします。 ------------------------------------------------------------------------------ 私は今回の豪雨が起きた時から、何かボランティアに参加して被災した方の力に少しでもなれたら良いと思っていました。 そんな時に父親が芦北へ行くという話を聞き、共に参加しました。 初めて災害のボランティアをして学ぶことがたくさんありました。またこのような機会があれば、少しでも多くの方の力になりたいです。 ------------------------------------------------------------------------------ 続きを読む